今から始めるウォーキング!骨盤から姿勢を整えて歩けば効果UP

「運動不足を解消したい」
「健康のために何か運動を始めたい」
「できれば無理なく続けられる運動がいい」

そんな方におすすめなのが、手軽に始められるウォーキングです。

ウォーキングは特別な道具を必要とせず、場所を選ばずに始められるのが魅力。スポーツが苦手な方や、これまであまり運動をしてこなかった方にも取り入れやすい運動です。

ただし、せっかくウォーキングを始めるなら、「ただ歩く」のではなく、姿勢や歩き方も意識してみたいですよね。

実は、ウォーキングでは姿勢がとても大切。猫背になったまま歩いたり、身体に力が入りすぎたりすると、歩きにくさや疲れにつながることがあります。

そこで今回は、ウォーキングのメリットと正しい歩き方、さらに骨盤から姿勢を整えて歩くポイントをご紹介します。
 

 
ウォーキングにはどんなメリットがある?
 

ウォーキングは、ただ歩くだけの運動と思われがちですが、健康づくりのために取り入れやすい有酸素運動のひとつです。

継続することで、運動不足の解消だけでなく、さまざまな健康面でのメリットが期待できます。

ウォーキングで期待できる主なメリットを見てみましょう。
 

① 体脂肪の減少をサポート

ウォーキングは、酸素を取り込みながら比較的長い時間続ける有酸素運動です。

継続的に身体を動かすことで、エネルギー消費量を増やすことができるため、体重管理や健康的な身体づくりをサポートします。

ランニングなどに比べて身体への負担を抑えやすいので、運動習慣を身につけたい方にも取り入れやすいでしょう。
 

② 運動不足の解消につながる

普段、座っている時間が長かったり、身体を動かす機会が少なかったりする方にとって、ウォーキングは手軽に始められる運動です。

「運動しなければ」と思っていても、いきなり激しい運動を始めるのはハードルが高いもの。

まずは歩くことから始めることで、日常生活に運動を取り入れやすくなります。
 

③ 気分転換やストレス解消にも

ウォーキングは身体だけでなく、気分転換の時間にもなります。

外の空気を感じながら歩いたり、景色を眺めたりすることで、仕事や家事などで凝り固まった気持ちをリフレッシュするきっかけにもなるでしょう。

「今日は少し疲れたな」というときこそ、無理のない範囲で外を歩いてみるのもおすすめです。
 

④ 生活習慣病予防につながる

適度な運動を習慣にすることは、健康維持や生活習慣病の予防にもつながります。

ウォーキングだけですべての病気を予防できるわけではありませんが、食事や睡眠などの生活習慣と合わせて、日常的に身体を動かすことが大切です。
 

効果的なウォーキングのポイント
 
せっかくウォーキングを始めるなら、無理なく続けられる方法で取り入れたいですよね。

ここからは、ウォーキングをするときに意識したいポイントをご紹介します。
 

① 自分に合ったペースで歩く

ウォーキングでは、速ければ速いほどよいというわけではありません。

普段あまり運動していない方は、まずは無理のないペースから始めましょう。

慣れてきたら、「少し息が弾むけれど、会話はできる」くらいの速さを目安にすると、運動強度を高めやすくなります。
 

② 最初から長時間歩かなくてもOK

「ウォーキングを始めるなら、毎日30分以上歩かなければ」と頑張りすぎる必要はありません。

最初は5~10分程度から始めて、身体が慣れてきたら少しずつ時間を延ばす方法でも十分です。

大切なのは、無理をして一度で終わってしまうことではなく、継続すること。

「少しずつでも続ける」ことを目標にしましょう。
 

③ 歩きやすい靴を選ぶ

ウォーキングをするときは、足に合った歩きやすい靴を選びましょう。

サイズが合っていなかったり、クッション性が不足していたりすると、足に負担がかかることがあります。

お気に入りのウォーキングシューズを用意すれば、歩くことが楽しみになり、運動習慣を続けるきっかけにもなりますね。
 

正しい姿勢で歩くために意識したいこと
 

ウォーキングで意識したいのが「姿勢」です。

歩いているときに背中が丸まっていたり、頭が前に出ていたりすると、身体に余計な力が入り、歩きにくさや疲れにつながることがあります。

とはいえ、「猫背にならないように」と背筋を無理に伸ばすだけでは、かえって身体が緊張してしまうこともあります。

大切なのは、身体をまっすぐに保とうとしすぎず、自然な姿勢で歩くこと。
 

頭から引っ張られるようなイメージ

歩くときは、頭のてっぺんが上から軽く引っ張られているようなイメージで、視線を前方に向けてみましょう。

肩の力は抜き、腕は自然に前後へ振ります。
 

歩幅を無理に広げない

大股で歩こうとすると、身体に余計な力が入りやすくなります。

まずは自分にとって自然な歩幅で歩き、慣れてきたら少しずつ歩幅を広げていきましょう。
 

足だけでなく、身体全体を使って歩く

ウォーキングでは、足だけを動かすのではなく、腕を自然に振りながら身体全体を使って歩くことを意識しましょう。

「足を前に出そう」と頑張るよりも、姿勢を整えて、身体が自然に前へ進む感覚を意識することがポイントです。
 

骨盤から姿勢を整えてウォーキングを始めよう
 
ここまで、ウォーキングのメリットや正しい姿勢についてご紹介してきました。

姿勢を意識するときに、ぜひ注目してほしいのが骨盤です。

骨盤は身体の中心にあり、上半身と下半身をつなぐ重要な部分です。

骨盤が前後に傾きすぎたり、左右のバランスが崩れたりすると、姿勢や身体の動かし方にも影響することがあります。

そのため、ウォーキングのときも骨盤を意識して、身体の軸を整えることが大切です。
 

骨盤を立てることを意識する

「骨盤を立てる」といっても、腰を反らせたり、お腹を無理に突き出したりすることではありません。

骨盤をニュートラルな位置に保ち、背骨が自然に伸びるような姿勢を意識してみましょう。

骨盤から身体の軸を整えることで、上半身にも余計な力が入りにくくなり、自然な歩き方を意識しやすくなります。

「背筋を伸ばす」だけではなく、「骨盤から姿勢を整える」ことを意識してみましょう。
 

ウォーキングのお供に「整体ショーツFIT」

「歩くときの姿勢を意識したいけれど、自分ではなかなか難しい」

そんな方には、日常生活の中で取り入れやすい「整体ショーツFIT」もおすすめです。

整体ショーツFITは、毎日の生活の中で骨盤まわりを意識するきっかけをつくってくれるアイテムです。

ウォーキングをするときも、姿勢を意識することは大切ですが、まずは普段の生活から身体の土台となる骨盤まわりをケアする習慣を取り入れてみるのもよいでしょう。

もちろん、整体ショーツFITを着用することでウォーキングの効果が高まることを保証するものではありません。

ウォーキングやストレッチなどの運動習慣と合わせて、毎日の骨盤ケアのひとつとして取り入れてみてはいかがでしょうか。
 

まとめ
 
ウォーキングは、運動不足の解消や健康づくりのために、気軽に始められる運動です。

ただ歩くだけでも身体を動かすきっかけになりますが、せっかくなら姿勢や歩き方も意識してみましょう。

特に意識したいのが、身体の土台となる骨盤です。

骨盤を無理に動かしたり、背筋を力いっぱい伸ばしたりするのではなく、骨盤をニュートラルな位置に保ち、身体全体を自然に使って歩くことを意識してみてください。

最初から長時間歩く必要はありません。まずは5~10分程度から、無理なく始めてみましょう。

「今日は少し歩いてみようかな」と思った日が、ウォーキングを始めるチャンスです。

お気に入りのシューズを用意したり、歩く時間を決めたり、骨盤まわりのケアを取り入れたりしながら、無理なく楽しくウォーキングを続けていきましょう。

今から始めるウォーキングで、身体を動かす習慣を少しずつ作ってみませんか?