ぽっこりお腹は姿勢が原因?骨盤の位置を見直してすっきり見せる方法

年齢を重ねるにつれて、

「以前よりお腹が前に出てきた気がする」
「食事に気をつけているのに、ぽっこりお腹が気になる」
「体重はそれほど変わっていないのに、お腹まわりのシルエットが変わった」


そんな変化を感じることはありませんか?

ぽっこりお腹というと、脂肪や食べ過ぎなどを思い浮かべる方も多いかもしれません。

もちろん、体脂肪や筋肉量などもお腹まわりの見た目に関係します。

一方で、普段の姿勢や骨盤の傾きによって、お腹が前に出て見えることもあります。

そこで今回は、ぽっこりお腹が気になる方に知ってほしい、姿勢と骨盤の関係や、毎日の生活でできるケア方法をご紹介します。
 

 
ぽっこりお腹と姿勢にはどんな関係がある?
 
姿勢と骨盤の関係ぽっこりお腹が気になると、「お腹の脂肪を減らさなければ」と考えてしまいがちですよね。

もちろん、食事や運動などの生活習慣を見直すことは大切です。

ただ、お腹の見え方は脂肪だけで決まるわけではありません。

立っているときや歩いているときの姿勢、骨盤の傾き、背中の丸まり方などによっても、お腹まわりのシルエットは変わって見えます。

例えば、腰が反ってお尻が後ろに出た姿勢になっていると、体のバランスによってお腹が前に突き出して見えることがあります。

「お腹をへこませたい」と思ったときこそ、お腹そのものだけではなく、全身の姿勢にも目を向けてみましょう。
 

 
骨盤が前に傾くと、お腹が出て見えることも
 
骨盤の傾きと姿勢のイメージ姿勢を考えるうえで、ポイントのひとつになるのが骨盤の位置です。

骨盤が前に傾く「前傾」の姿勢になると、腰が反りやすくなります。

すると、お尻が後ろに出て、お腹も前に突き出したような姿勢になり、実際の体型以上にぽっこりお腹が目立って見えることがあります。

反対に、骨盤が後ろに傾きすぎると、背中が丸まりやすくなります。

つまり、骨盤は前に傾きすぎても、後ろに傾きすぎても、姿勢のバランスに影響します。

大切なのは、「とにかく骨盤を前傾させない」ことではありません。

自分の体にとって無理のない、自然な姿勢を意識すること。

そのためにも、普段どんな姿勢で過ごしているのか、一度チェックしてみるとよいでしょう。
 

こんな姿勢になっていませんか?

骨盤前傾になりやすい姿勢の特徴次の項目に思い当たるものがないか、チェックしてみましょう。
  1. 腰を反らせて立つことが多い
  2. お尻を後ろに突き出している
  3. お腹を前に突き出して立つクセがある
  4. 長時間座っていると背中が丸くなる
  5. いつも同じ側に体重をかけている

当てはまるものがあれば、まずは「姿勢を整える」ことから始めてみましょう。
 

 
骨盤を意識した姿勢の整え方
 

「正しい姿勢を作ろう」とすると、胸を張って背筋を伸ばしたり、お腹をぎゅっとへこませたりしたくなるかもしれません。

でも、無理に姿勢を作る必要はありません。

ポイントは、体の一部分だけに力を入れすぎず、自然に体を支えられる状態を目指すことです。
 

(1)立っているとき

骨盤を立てた姿勢のイメージまずは、足を肩幅程度に開いて自然に立ちます。

そのうえで、

  1. 頭を上から引っ張られているようなイメージ
  2. あごを軽く引く
  3. 肩の力を抜く
  4. 腰を反らせすぎない
  5. お腹を無理にへこませない

ことを意識してみましょう。

骨盤も、前や後ろに傾きすぎないよう、自然な位置を意識します。
 

(2)座っているとき

骨盤を立てて座る姿勢のイメージ座るときは、浅く腰掛けるのではなく、お尻を椅子の奥まで入れることを意識してみましょう。

背中を丸めすぎたり、反対に腰を反らせすぎたりしないように、楽に呼吸できる姿勢を探してみてください。

そして、ずっと同じ姿勢を保とうとするよりも、こまめに立ち上がって体を動かすことも大切です。
 

 
ぽっこりお腹が気になる方におすすめのストレッチ
 
骨盤まわりのストレッチ骨盤まわりを動かしやすくするためには、普段あまり使っていない部分を無理なく動かしてあげることも大切です。

ここでは、簡単にできるストレッチをご紹介します。
 

太ももの前を伸ばすストレッチ

太ももの前を伸ばすストレッチ太ももの前側が硬くなっていると、股関節や骨盤の動きにも影響することがあります。
  1. 壁や椅子などにつかまり、まっすぐ立ちます。
  2. 片方の膝を曲げ、同じ側の足の甲を手で持ちます。
  3. かかとをお尻に近づけながら、太ももの前側をゆっくり伸ばします。
  4. 無理のない範囲で10~20秒ほどキープします。
  5. 反対側も同じように行います。

体がぐらつく場合は、無理をせず壁や椅子につかまって行いましょう。
 

股関節まわりのストレッチ

股関節まわりのストレッチ股関節まわりも、日常生活で座っている時間が長い方は硬くなりやすい部分です。
  1. 片膝を床につき、反対側の足を前に出します。
  2. 背中を丸めないようにしながら、ゆっくり体を前へ移動します。
  3. 前に出した足と反対側の股関節まわりが伸びていることを感じながら、無理のない範囲でキープします。
  4. 反対側も同じように行います。
股関節まわりを伸ばすストレッチストレッチは「痛いほど伸ばす」のではなく、気持ちよく伸びていると感じる程度で十分です。

 
毎日の骨盤ケアに「整体ショーツNEO+」
 

ここまでご紹介したように、ぽっこりお腹が気になるときは、食事や運動だけでなく、普段の姿勢や骨盤まわりにも目を向けてみることが大切です。

でも、

  1. 「姿勢を意識しても、気がつくと元に戻ってしまう」
  2. 「仕事や家事をしながら、ずっと姿勢を気にするのは難しい」
  3. 「毎日無理なく骨盤ケアを続けたい」

そんな方も多いのではないでしょうか。

そこで、毎日の骨盤ケアの選択肢のひとつとしておすすめしたいのが整体ショーツNEO+です。

整体ショーツNEO+は、はくだけで骨盤まわりをサポートすることを目指した骨盤ケアショーツ

毎日のショーツを変えるだけなので、特別な時間を作らなくても、日常生活の中に骨盤ケアを取り入れやすいのが特徴です。
 

整体ショーツNEO+のポイント① 骨盤を立てることをサポート

整体ショーツNEO+は、骨盤を立てることを目指した構造になっています。

「姿勢を整えたい」と思っていても、常に自分で意識し続けるのはなかなか難しいもの。

そんなときに、毎日の服装の中に骨盤ケアを取り入れるという考え方なら、無理なく続けやすいのではないでしょうか。
 

整体ショーツNEO+のポイント② いつものショーツを変えるだけ

骨盤ケアというと、ベルトを巻いたり、特別な運動をしたりするイメージがあるかもしれません。

整体ショーツNEO+なら、基本的には普段のショーツを変えるだけ

忙しい日も、家事をするときも、外出するときも、毎日の生活の中で骨盤まわりをケアする習慣を取り入れられます。
 

整体ショーツNEO+のポイント③ 「続けやすさ」も骨盤ケアの大切なポイント

骨盤ケアは、短期間だけ頑張るよりも、毎日の生活の中で無理なく続けていくことが大切です。

ストレッチや運動に加えて、整体ショーツNEO+のようなアイテムを上手に取り入れながら、自分に合った方法で骨盤ケアを続けてみてはいかがでしょうか。
 

まとめ
 
姿勢と骨盤ケアのイメージぽっこりお腹が気になると、つい「脂肪を減らさなくては」と考えてしまいます。

もちろん食事や運動も大切ですが、姿勢や骨盤の位置によって、お腹が前に出て見えることもあります。

だからこそ、ぽっこりお腹をケアするときは、

  1. 普段の姿勢を見直す
  2. 長時間同じ姿勢を続けない
  3. ストレッチで体を動かす
  4. 骨盤まわりを意識する

など、できることから少しずつ始めてみましょう。

「ずっと姿勢を意識するのは難しい」という方は、整体ショーツNEO+を毎日の骨盤ケアに取り入れるのもひとつの方法です。

無理なく続けられるケアを見つけながら、心地よく動ける体と、自分らしいスタイルを目指していきませんか?