仕事でパソコンに向かう時間が長い。
車の運転で同じ姿勢が続く。
スマートフォンを見ていると、気づけば前かがみになっている。
ふと鏡やガラスに映った自分を見て、
「以前より姿勢が気になるな」
と感じることもあるかもしれません。
姿勢を正そうと背筋を伸ばしてみても、いつの間にか元の姿勢に戻っている。
「姿勢を良くしたい。でも、ずっと意識し続けるのは難しい」
そんな悩みを、もっと自然にサポートできないだろうか。
ボディスプラウトがたどり着いたのが、「着る」という習慣に身体のサポートを取り入れるという考え方でした。
姿勢を良くしようと思うと、「背筋を伸ばす」、「肩を開く」といったことを意識するかもしれません。
でも、仕事や運転、スマートフォンなど、日常の中では同じ姿勢が続く場面がたくさんあります。
そのたびに姿勢を意識するのは、簡単なことではありません。
「気づいたら姿勢を正す」
それを繰り返しても、また元に戻ってしまう。
だからこそ、ボディスプラウトは考えました。
「もっと頑張る」のではなく、いつもの生活の中で姿勢をサポートできないだろうか。
特別な時間をつくるのではなく、毎日の習慣に取り入れる。
そんな身体との付き合い方を、ボディスプラウトは大切にしてきました。
これまでボディスプラウトがお届けしてきた「整体パンツNEW ZERO」も、そんな考えから生まれたものです。
そして今回、その考え方を上半身へ。
こうして、「整体シャツONE」が誕生しました。
実は、ONEという名前には、NEW ZEROとのつながりがあります。
「ZERO(0)で支え、ONE(1)で立つ」
下半身を整体パンツNEW ZERO で支え、上半身を整体シャツONEで立たせる。
「はく」と「着る」という、毎日の習慣を通して、身体全体を考える。
そんな想いが、ふたつの商品には込められています。
では、なぜ「ONE」という名前になったのでしょうか。
実は、発売前のネーミング会議では、なかなか名前が決まりませんでした。
「ONE」という案は出ていたものの、数字の「1」が持つ意味をどう表現するのか、決め手に欠けていたのです。
そんな中、あるスタッフが、お子さんの名前に込めた想いを話してくれました。
その名前に使われていた「壱」には、
「最初の一歩を踏み出す勇気」
そして、
「唯一無二の存在」
という願いが込められていました。
その話から、「ONE」という名前に込めたい想いが見えてきました。
整体シャツONEも、6年という歳月をかけて、ようやく形になった一枚。
“頑張り続ける人の「最初の一歩を踏み出す勇気」を後押しする存在でありたい。”
そんな願いを、「ONE」という名前に込めました。
整体シャツONEは、思いついてすぐに完成した商品ではありません。
完成までにかかった時間は、6年。
「どうすれば、無理なく身体をサポートできるのか。」
身体と姿勢に向き合いながら、試行錯誤を重ねてきました。
そこで着目したのが、身体の中心にある「丹田」と、背中側にある「胸椎」です。
整体シャツONEは、この2つのポイントから身体をサポートする「W力点構造」を採用しています。
身体の中心を支える「丹田サポート構造」。
そして、背中の胸椎部分を支える「胸椎サポート構造」。
背中だけを無理に引っ張るのではなく、身体の中心と背中の2方向からアプローチする。
それが、整体シャツONEの特徴です。
6年かけて追求したのは、ただ姿勢を良く見せるシャツではありません。
毎日の生活の中で、身体を支えることを考えた一枚です。
姿勢のことが気になっても、「いつも正しい姿勢でいよう」と意識し続けるのは、なかなか難しいものです。
だからこそ、特別なことを頑張るのではなく、毎日の中で無理なく続けられる方法を選ぶ。
「着る」といういつもの習慣から、身体との向き合い方を少し変えてみる。
そんな選択肢のひとつとして、整体シャツONEを取り入れてみませんか?