座りっぱなしで体が重い…そんな人に!ひとりでできるストレッチ・宅トレまとめ

「長時間座っていると、腰や肩がつらくなる」

「パソコンやスマホを見ていると、いつの間にか猫背になっている」

「最近、運動不足で体が重く感じる……」

そんなお悩みはありませんか?

テレワークやデスクワークなどで座っている時間が長い人はもちろん、車の運転やスマホ、家事・育児など、私たちの日常には「同じ姿勢が続く」場面が意外とたくさんあります。

長時間同じ姿勢でいると、肩や背中、腰まわりなどに負担がかかり、体がこわばったように感じることも。

さらに、運動する機会が減ると、体を動かすこと自体がおっくうになってしまうこともあります。

そこで今回は、自宅でひとりでも取り組みやすいストレッチや宅トレの取り入れ方をご紹介します。

「運動しなきゃ」と思っていても、いきなり激しい運動を始める必要はありません。

まずは、こわばった体を気持ちよく動かすところから。

毎日のちょっとした時間にできるケアを取り入れて、スッキリ動ける体を目指しましょう。

 
まずは「姿勢」を見直してみましょう
 

「姿勢を正そう」と思っても、そもそも自分がどんな姿勢になっているのか、分からないこともありますよね。

まずは動画を見ながら、猫背になりやすい姿勢や、改善のポイントをチェックしてみましょう。

毎日の何気ない姿勢を見直すことが、体のケアの第一歩です。

大切なのは、無理に胸を張ったり、腰を反らせたりすることではありません。

「ラクに座れる、自然な姿勢」を意識することから始めてみましょう。

 
座りっぱなしで硬くなった体をストレッチ
 

長時間座っていると、腰まわりや股関節まわりを動かす機会が少なくなります。

「立ち上がったときに腰が重い」

「なんとなく下半身が動かしにくい」

そんなときは、まず無理のない範囲で腰や骨盤まわりをゆっくり動かしてみましょう。

座りっぱなしの仕事をしている人だけでなく、車に長時間乗る人や、家で過ごす時間が長い人にもおすすめです。

また、パソコンやスマートフォンを長時間使っていると、肩が前に入り、背中が丸まりやすくなります。

気がついたら「肩がガチガチ」「首まわりが重い」「背中まで張っている」ということも。

そんなときは、仕事や家事の合間に、肩や背中をゆっくり動かしてみましょう。

ポイントは、「痛いところまで無理に伸ばさない」こと。

気持ちいいと感じる程度の動きから始めてください。

デスクワーク中はもちろん、スマホを使う時間が長い方にもおすすめです。

 
忙しい人こそ「宅トレ」を無理なく続けよう
 

「運動不足を解消したい!」

そう思っていても、毎日ジムに通ったり、長時間運動したりするのはなかなか難しいもの。

だからこそ、まずは自宅でできる短時間の宅トレから始めてみましょう。

宅トレのいいところは、特別な場所や大きな道具がなくても、自分のペースで取り組めること。

テレビを見ながら、家事の合間に、寝る前に……。

生活の中に「ちょこっと運動」を取り入れるだけでも、運動習慣をつくるきっかけになります。

ただし、いきなり頑張りすぎるのは禁物です。

運動不足を感じているときほど、まずは無理のない強度からスタートしましょう。

「毎日少しずつ体を動かす」ことを目標にするのがおすすめです。

「今日は5分だけ」「ストレッチだけ」でもOK。

できることから少しずつ始めて、無理なく続けられる習慣をつくっていきましょう。

 
運動できない時間も「ながら骨盤ケア」を
 

宅トレを続けることも大切ですが、私たちの1日の中には、運動していない時間のほうが多いもの。

仕事や家事、スマホを見ている時間など、座ったり立ったりしながら過ごす時間にも、体を意識する習慣を取り入れてみませんか?

そんな「ながらケア」を取り入れたい方におすすめなのが、整体レギンスです。

整体レギンスは、骨盤まわりを意識した設計で、締め付けすぎない着用感を目指したアイテム。

アクティブに動く時間だけでなく、日常のさまざまなシーンで取り入れやすいのも魅力です。

「今日は宅トレできなかった……」という日も、できることから少しずつ。

運動するときは体を動かす。
運動しない時間は、日常の中でケアする。

そんなふうに、無理なく続けられる体のケアを見つけてみてはいかがでしょうか。

 
「頑張る」より「こまめに動く」を習慣に
 

運動不足を解消するために、必ずしもハードなトレーニングをする必要はありません。

大切なのは、長時間同じ姿勢を続けないことと、毎日の中でこまめに体を動かすこと。

デスクワークの合間に立ち上がる。

スマホを置いて肩を回す。

テレビを見ながらストレッチする。

寝る前に軽く体を動かす。

そんな小さな習慣から始めてみましょう。

「運動する時間がない」と感じている方も、まずは1日数分から。

「できるときに、できることを。」

無理なく続けられる方法を見つけて、毎日の体のメンテナンスに役立ててみてください。

忙しい毎日の中でも、ほんの少し体を動かす時間をつくることで、体と向き合うきっかけになります。

今日からできる小さな習慣から、少しずつ始めてみましょう。