骨盤は「締めれば」いいのか?間違った締め方と正しい考え方

「骨盤を締める」という言葉を聞いたことはありませんか?

骨盤ベルトや骨盤サポートショーツなど、骨盤周辺をサポートするアイテムは数多く販売されています。

しかし、骨盤はただ強く締めればいいというものではありません。

大切なのは、締め付けの強さだけではなく、どの位置を、どの方向から、どのように支えるかということです。

強く締めすぎれば、圧迫感や動きにくさにつながることもあります。

では、骨盤をサポートするときには、どのような点に注目すればよいのでしょうか?

この記事では、

  1. 骨盤はなぜ「ただ締めるだけ」ではいけないのか
  2. 骨盤サポートショーツを選ぶときのポイント
  3. 「締める方向」が重要とされる理由
  4. 整体ショーツNEO+の骨盤サポートの考え方

について、わかりやすく解説します。

 

目次

  1. 骨盤はただ締めればいいわけではない
  2. 骨盤サポートショーツを選ぶときに確認したいこと
  3. 「締める方向」が重要と考えられる理由
  4. 正しい骨盤の締め方とは?
  5. 整体ショーツNEO+は「締める方向」に着目
  6. まとめ
 

 
骨盤はただ締めればいいわけではない
 

「骨盤を締めれば、姿勢が良くなる?」
「強く締めるほど、骨盤が整う?」

このように考えてしまうかもしれませんが、骨盤は強く締めれば締めるほど良い、というものではありません。

骨盤周辺には、腹部やお尻、股関節周辺など、さまざまな筋肉があります。また、骨盤は上半身と下半身をつなぐ身体の中心に位置しています。

そのため、骨盤周辺をサポートするときには、単純に圧迫するのではなく、身体を動かしやすい状態を保ちながら、適切に支えることが大切です。

締め付けが強すぎると、圧迫感や窮屈さを感じたり、長時間の着用が負担になったりすることもあります。

つまり、骨盤サポートアイテムを選ぶときは、

「どれだけ強く締めるか」だけではなく、「どのように支えるか」

にも注目する必要があります。

 
骨盤サポートショーツを選ぶときに確認したいこと
 

骨盤周辺をサポートするショーツには、さまざまなタイプがあります。

ガードルのように下腹部やお尻を引き締めるもの、ヒップラインを整えるもの、骨盤周辺をサポートすることを目的としたものなど、それぞれ特徴が異なります。

そこで、骨盤サポートショーツを選ぶときには、次の3つを確認してみましょう。
 

① 締め付けが強すぎないか

 

「しっかり締めたほうが効果がありそう」と思いがちですが、強い締め付けが必ずしも良いとは限りません。

長時間着用するのであれば、日常生活の中で無理なく動けるフィット感かどうかも重要です。
 

② どの部分をサポートする設計なのか

 

骨盤周辺をサポートするショーツでも、商品によってサポートする位置は異なります。

下腹部、お尻、骨盤周辺など、どこにどのようなサポート力があるのかを確認してみましょう。
 

③ どの方向から支える設計なのか

 

もう一つ確認したいのが、サポートする方向です。

単純に身体を締め付けるのではなく、骨盤周辺をどの方向から支えることを想定して設計されているのか。

ここに着目すると、骨盤サポートショーツの違いがより分かりやすくなります。

 
「締める方向」が重要と考えられる理由
 

骨盤は、複数の骨が組み合わさって構成されている身体の中心部分です。

主に仙骨、尾骨、左右の寛骨などから構成され、周囲には多くの筋肉や靭帯などが存在しています。
そのため、「骨盤を締める」といっても、単純に外側から強い力を加えればよいというわけではありません。

骨盤周辺をサポートするアイテムを選ぶ際には、どの部分に、どの方向から力がかかるように設計されているのかを見ることが大切です。

特に整体ショーツシリーズでは、一般的なガードルのように「下から上へ持ち上げる」ことだけを重視するのではなく、骨盤周辺を内側へサポートする方向に着目して設計されています。

これが、整体ショーツが考える「骨盤を締める」という考え方です。

 
正しい骨盤の締め方とは?
 

では、具体的に「正しい骨盤の締め方」とはどのようなものでしょうか?

ここで大切なのは、「強く締めること=正しい」というわけではないということです。

骨盤周辺をサポートするときには、身体の構造や動きを考えたうえで、適切な位置・方向から支えることが重要です。

整体ショーツでは、骨盤周辺をただ強く圧迫するのではなく、骨盤を内側から支えるような方向を意識した設計を採用しています。

イメージとしては、骨盤周辺を一方向から押し上げるのではなく、左右から包み込むようにサポートするイメージです。

そのため、骨盤サポートショーツを選ぶ際には、

「どれくらい締め付けるか」だけでなく、「どの方向から骨盤を支える設計なのか」

をチェックしてみることをおすすめします。

 
整体ショーツNEO+は「締める方向」に着目
 

骨盤周辺をサポートするショーツを探している方におすすめなのが、はくだけ整体®シリーズの「整体ショーツNEO+」です。

整体ショーツNEO+は、骨盤周辺をただ強く締め付けるのではなく、骨盤を支える方向に着目して設計された骨盤サポートショーツです。

一般的なガードルのように、ヒップラインを整えることだけを目的としたものではありません。

骨盤周辺を包み込むようにサポートすることで、日常生活の中で無理なく着用しやすい設計を目指しています。

「骨盤をしっかりサポートしたいけれど、締め付けが強すぎるものは苦手」

「ガードルとは違う骨盤サポートショーツを探している」

そんな方は、ぜひ整体ショーツNEO+の設計にも注目してみてください。

 
まとめ
 

「骨盤を締める」と聞くと、とにかく強く締め付ければよいように感じるかもしれません。

しかし、骨盤周辺をサポートするうえで大切なのは、強さだけではなく、サポートする位置や方向、そして着用時の動きやすさです。

骨盤サポートショーツを選ぶときは、

  1. 強く締め付けすぎないか
  2. どの部分をサポートする設計なのか
  3. どの方向から骨盤周辺を支えるのか
  4. 長時間着用しても無理のないフィット感か
 

といった点をチェックしてみましょう。

整体ショーツNEO+は、こうした「骨盤をどのように支えるか」という考え方に着目して開発された骨盤サポートショーツです。

「骨盤を締める=強く締め付ける」ではなく、身体の動きを妨げず、骨盤周辺を適切にサポートすること。

これから骨盤サポートショーツを選ぶなら、ぜひ「締める方向」にも注目してみてください。