「温活」というと、寒い冬に体を温めるイメージがありませんか?
実は、暑い夏も体が冷えやすい季節です。
冷房の効いた室内で長時間過ごしたり、冷たい飲み物や食べ物をとったり、暑さを避けるために運動不足になったり……。
「外は暑いのに、手足やお腹は冷えている」
そんな経験がある方も多いのではないでしょうか。
夏の冷え対策で大切なのは、暑さを我慢して無理に体を温めることではありません。
冷やしすぎないことを意識しながら、心地よく温活を続けることです。
温活は冷えが気になる方だけでなく、健康的な体づくりを意識している方や、妊活中の方にも取り入れられています。
そこで今回は、夏に体が冷えやすい原因や、暑い季節におすすめの温活方法をご紹介します。
目次
- 夏なのに体が冷えるのはなぜ?
- 夏に体が冷えやすい5つの原因
- 夏こそ温活がおすすめな理由
- 夏におすすめの温活方法
- 温活は妊活中の女性にもおすすめ
- 夏の温活には「整体ショーツWARM」
- 夏の温活まとめ
夏は気温が高いため、「冷え」とは無縁に思えるかもしれません。
しかし、現代の夏は冷房や冷たい飲食物などによって、体が冷えやすい環境になっています。
特に、
- 冷房の効いた室内に長時間いる
- 冷たい飲み物を頻繁に飲む
- アイスや冷たい麺類などを食べる機会が増える
- 暑くて運動する機会が減る
- 暑さで睡眠の質が低下する
といった夏ならではの習慣が重なると、体に冷えを感じることがあります。
「暑いから大丈夫」と思わず、夏も冷え対策を意識してみましょう。
1.冷房による冷え
夏の生活に欠かせない冷房。
熱中症対策のためにも、暑い日は適切に冷房を使用することが大切です。
一方で、冷房の効いた部屋で長時間過ごしていると、「足元が冷える」「お腹が冷たい」など、体の冷えを感じることがあります。
また、屋外の暑さと室内の冷房との温度差が大きいと、体温調節を担う自律神経にも負担がかかります。
冷房を我慢するのではなく、薄手の羽織りや腹巻きなどを活用して、冷えを感じる部分を調整しましょう。
2.冷たい飲み物・食べ物
暑い日は、キンキンに冷えた飲み物やアイス、かき氷などが欲しくなりますよね。
もちろん、暑い日に冷たいものを楽しむことが悪いわけではありません。
ただし、冷たいものばかりに偏るのではなく、常温の飲み物や温かい料理も取り入れるなど、バランスを意識することが大切です。
3.湯船につからずシャワーだけ
暑い夏は、汗を流すためにシャワーだけで済ませることも増えます。
シャワーは手軽ですが、冷房などで冷えを感じている場合には、ぬるめのお湯にゆっくりつかるのもおすすめです。
入浴は体を温めるだけでなく、リラックスする時間にもなります。
ただし、暑い時期の長時間の入浴は体への負担になることもあるため、無理のない時間で楽しみましょう。
4.暑さによる運動不足
夏は暑さを避けるため、外出や運動の機会が減りがちです。
体を動かすことは、筋肉を使って血流を促すことにもつながります。
「運動しなければ」と考えると大変ですが、
- エレベーターではなく階段を使う
- 近い場所なら歩いて移動する
- デスクワークの合間に立ち上がる
- 寝る前にストレッチをする
など、日常生活の中でこまめに体を動かすことから始めてみましょう。
5.寝苦しさによる睡眠不足
夏は暑さや湿度によって寝苦しくなり、睡眠不足になりやすい季節です。
睡眠は、心身の疲れを回復させるために大切な時間。
睡眠不足が続くと、自律神経のバランスが乱れることもあります。
冷房や扇風機などを上手に使い、快適に眠れる環境をつくることも、夏の体調管理のひとつです。
温活とは、体を冷やしすぎないようにしながら、健康的な生活習慣を意識して体を温めることです。
温活といっても、厚着をしたり、熱いお風呂に長時間入ったりする必要はありません。
食事や運動、入浴、服装など、毎日の生活の中で無理なく取り入れられる方法がたくさんあります。
特に夏は、
「暑いから温活は必要ない」
と思いがちだからこそ、冷房などによる冷えを意識することが大切です。
体が冷えていると感じるときには、冷やしすぎている習慣がないか、一度生活を見直してみましょう。
1.常温や温かい飲み物を取り入れる
夏は冷たい飲み物が中心になりやすいですが、常温の水やお茶なども取り入れてみましょう。
冷房で体が冷えたと感じるときには、白湯や温かいお茶などもおすすめです。
ただし、夏の水分補給はとても重要です。
「温活のために冷たい飲み物を一切飲まない」のではなく、暑さや体調に合わせて適切に水分をとることを優先しましょう。
2.体をつくる栄養をしっかりとる
温活というと「体を温める食材」に注目しがちですが、まずはバランスのよい食事が基本です。
肉・魚・卵・大豆製品などのたんぱく質をはじめ、野菜や果物、海藻、きのこなど、さまざまな食品を組み合わせましょう。
暑くて食欲がないときも、冷たいものだけで済ませるのではなく、味噌汁やスープなどをプラスすると、食事のバランスを整えやすくなります。
3.軽く体を動かす
温活では、運動も大切です。
ウォーキングやストレッチ、軽い筋トレなど、無理なく続けられる運動を取り入れましょう。
夏場は熱中症のリスクがあるため、暑い時間帯の屋外運動は避け、涼しい時間帯や室内で行うのがおすすめです。
また、長時間座りっぱなしにならないよう、こまめに立ち上がることも意識してみましょう。
4.ぬるめのお風呂でリラックス
暑い日はシャワーだけになりがちですが、冷房で体が冷えたと感じる日は、ぬるめのお湯にゆっくりつかるのもおすすめです。
入浴後は水分補給を忘れず、暑さを感じたら無理をしないようにしましょう。
5.冷房による冷えを防ぐ
夏の温活で特に意識したいのが、冷房対策です。
室温を無理に高くする必要はありません。
薄手のカーディガンや靴下、腹巻きなどを使って、冷えを感じる部分をピンポイントで守るのもひとつの方法です。
特に女性は、薄着になる夏にお腹まわりを冷やしやすいため、お腹を冷やしすぎない工夫を取り入れてみましょう。
温活は、冷えが気になる方だけのものではありません。
日頃から体調管理を意識している方や、健康的な生活習慣を心がけている方にも取り入れられています。
そして、妊活中の女性からも「体を冷やさないようにしたい」と温活を意識する声があります。
妊活において、温活だけで妊娠しやすくなるわけではありません。
しかし、バランスのよい食事や適度な運動、十分な睡眠などとともに、体を冷やしすぎない生活を心がけることは、健康的な体づくりを考えるうえでも大切です。
「妊活だから温活をする」のではなく、
健康的な毎日のために温活を取り入れる。
その温活が、妊活中の体づくりにもつながっていく。
そんな考え方で、無理なく続けていくのがおすすめです。
ここまでご紹介したように、夏の温活では「暑さを我慢して体を温める」のではなく、冷やしすぎない工夫を取り入れることがポイントです。
そこでおすすめなのが、整体ショーツ「WARM」です。
お腹まわりの冷え対策と骨盤ケアを1枚で
整体ショーツWARMは、お腹まわりの冷え対策と骨盤ケアを同時に取り入れられる整体ショーツ。
遠赤外線の生地を使用し、お腹まわりを包み込むようにサポートします。
さらに、整体ショーツならではの骨盤をサポートする設計も魅力です。
「温活をしたいけれど、夏に腹巻きをするのは暑い」
「重ね着をすると洋服に響くのが気になる」
「毎日無理なく続けられる温活アイテムが欲しい」
そんな方にも取り入れやすいのが、WARMです。
「はく」という習慣に温活をプラス
温活は、続けることが何より大切。
だからこそ、特別な準備が必要なものよりも、毎日の生活に自然に取り入れられる方法がおすすめです。
整体ショーツWARMなら、毎日はくショーツに温活をプラス。
お腹まわりを冷やしすぎないようにしながら、骨盤ケアも取り入れられます。
冷房によるお腹まわりの冷えが気になる方はもちろん、
- 夏でも温活を続けたい方
- お腹まわりの冷えが気になる方
- 腹巻きや重ね着が苦手な方
- 毎日の骨盤ケアを取り入れたい方
- 妊活中の温活を考えている方
にもおすすめです。
夏の温活を、もっと手軽に、もっと毎日の習慣に。
整体ショーツWARMで、いつものショーツから温活を始めてみませんか?
暑い夏は、温活とは無縁の季節に思えるかもしれません。
しかし、冷房や冷たい飲み物、薄着、運動不足、睡眠不足など、体が冷えやすくなる要因が意外とたくさんあります。
だからこそ、夏も「冷やしすぎない」ことを意識してみましょう。
夏の温活では、
- 冷たいものだけに偏らない
- バランスのよい食事をとる
- 適度に体を動かす
- ぬるめのお風呂でリラックスする
- 冷房による冷えを衣類などで調整する
- お腹まわりを冷やしすぎない
といった方法がおすすめです。
温活は、冷え対策だけでなく、健康的な毎日を過ごすための習慣として取り入れることができます。
そして、妊活中の方にとっても、健康的な体づくりを意識する中で温活を取り入れることができます。
「夏だからこそ、温活を。」
お腹まわりの冷え対策と骨盤ケアを毎日の習慣にしたい方には、整体ショーツWARMがおすすめです。
暑さを我慢するのではなく、自分の体が心地よく過ごせる温活を見つけてみてください。