「以前よりハリがなくなった気がする」
「バストが横に流れているように感じる」
「出産前と比べて、バストの位置が下がった気がする」
バストの位置が下がって見えると、洋服を着たときのシルエットが変わったり、実年齢よりも老けて見えたりすることもありますよね。
「できることなら、少しでもバストをきれいに見せたい!」
そう思い、バストが下がって見える原因や、日常生活でできるケアについて調べてみました。
同じようにバストのお悩みを抱えている方は、ぜひ参考にしてみてください。
目次
- バストが垂れて見える原因は?
- バストをきれいに見せるための対策は?
- 整体ショーツNEO+をはいてエクササイズをやってみた
- まとめ
バストは主に、乳腺組織・脂肪組織・大胸筋・クーパー靭帯などから構成されています。これらの組織や周辺の筋肉、皮膚などに年齢や体型の変化、生活習慣などによる影響が加わることで、バストの位置や形が変化していきます。
では、具体的にどのようなことがバストの垂れにつながるのでしょうか?
バストが下がって見える原因① 加齢による変化
年齢を重ねると、女性ホルモンの変化などによってバストのハリやボリューム感が変化していきます。
特に、年齢とともに乳腺や皮膚などに変化が起こることで、バストの形や位置が以前とは違って見えることがあります。
「バストの垂れ=年齢のせい」と思ってしまいがちですが、年齢だけが原因とは限りません。
睡眠不足やストレス、無理なダイエットなど、日々の生活習慣も身体のコンディションに影響します。
バストが下がって見える原因② クーパー靭帯への負担
クーパー靭帯とは、バストの組織を支えている線維状の組織です。
バストの形を保つうえで重要な役割を担っていますが、強い揺れや体型の変化などによって負担がかかることがあります。
特に、運動するときにバストが大きく揺れると、バスト周辺に負担がかかります。
ランニングなどの運動をする場合は、スポーツブラなどを活用して、バストの揺れをできるだけ抑えることも大切です。
また、妊娠・出産などによるバストサイズの大きな変化も、バストを支える組織への負担につながります。
バストが下がって見える原因③ 運動不足
運動不足も、バストの見え方に影響することがあります。
バストの土台となるのが大胸筋です。
大胸筋は胸の前側にある大きな筋肉で、バストそのものではありませんが、姿勢や上半身のシルエットにも関係しています。
日頃あまり身体を動かさないと、胸や背中などの筋肉を使う機会も少なくなります。
バストだけを見るのではなく、胸や背中を含めた上半身全体を動かすことを意識してみましょう。
バストが下がって見える原因④ ブラのサイズや選び方が合っていない
意外と見落としがちなのが、ブラジャーのサイズやフィット感です。
サイズが合っていないブラジャーを使い続けると、バストがしっかり支えられなかったり、着用中に違和感を覚えたりすることがあります。
特に、バストのサイズは年齢や体重、妊娠・出産などによって変化することがあります。
「何年も同じサイズのブラを使っている」という方は、一度サイズを測り直してみるのもおすすめです。
また、普段使い・運動・就寝時など、シーンに合わせて下着を選ぶことも大切です。
バストが下がって見える原因⑤ 妊娠・出産・授乳による変化
妊娠や授乳期には、ホルモンの変化によってバストのサイズが大きく変わることがあります。
そして授乳を終えると、以前よりバストが小さくなったり、ハリがなくなったように感じたりする方もいます。
これは授乳そのものだけが原因というわけではなく、妊娠から授乳、卒乳までの間に起こるバストサイズの大きな変化など、さまざまな要因が関係しています。
授乳中は、授乳のしやすさを優先してブラジャーを選ぶことも多いですよね。
もちろん快適さも大切ですが、バストが大きくなっている時期には、無理なく支えられる下着を選ぶことも意識してみましょう。
バストが下がって見える原因⑥ 猫背などの姿勢
そして、普段の姿勢もバストの見え方に関係します。
スマートフォンやパソコンを長時間使っていると、つい背中が丸まり、肩が前に入りやすくなります。
いわゆる猫背の姿勢です。
猫背になると、バストが前ではなく下向きに見えやすくなるため、実際のバストの状態以上に「下がって見える」ことがあります。
反対に、背筋を伸ばして胸を開くと、バストの位置が高くなったように見え、上半身のシルエットもすっきりします。
バストそのものだけでなく、姿勢から見直してみることも大切ですね。
ここまで、バストが下がって見える原因についてご紹介しました。
では、これ以上バストの位置が下がって見えないようにするためには、どんなことを意識すればよいのでしょうか?
毎日の生活の中でできる、簡単な対策をご紹介します。
バストケア① 生活習慣を見直す
まずは、基本的な生活習慣を整えることから。
十分な睡眠をとる、バランスのよい食事を心がける、無理なダイエットをしないなど、身体全体の健康を意識しましょう。
「バストのために特別なことをしなくては」と考えるよりも、毎日の生活を少しずつ整えていくことが大切です。
バストケア② ブラジャーのサイズや選び方を見直す
最後にブラジャーのサイズを測ったのはいつですか?
私は、いつ測ったのか思い出せないくらい前でした……。
バストサイズは、体重の変化や妊娠・出産、年齢などによって変わることがあります。
「昔測ったサイズだから大丈夫」と思わず、定期的にサイズを確認してみましょう。
また、運動するときにはバストの揺れを抑えられるスポーツブラ、就寝時には寝返りなどの動きを考慮したナイトブラなど、シーンに合わせて下着を使い分けるのもおすすめです。
バストケア③ 姿勢を整える
日常生活の中で、ぜひ意識したいのが姿勢です。
とはいえ、一日中「背筋を伸ばそう」と意識し続けるのは大変ですよね。
そこでおすすめなのが、ちょっとした時間にできる簡単なエクササイズです。
ポイントは、肩甲骨を動かすことと骨盤を立てること。
この2つを意識したエクササイズをご紹介します。
姿勢を整えるエクササイズ① 肩甲骨を動かす
- バスタオルや長めのフェイスタオルを用意します。
- タオルの両端を持ち、腕を頭上に伸ばします。
- そのまま肘を曲げながら、タオルを背中側へゆっくり下ろします。
- 無理のない範囲で肩甲骨を動かしながら、ゆっくり呼吸します。
肩や背中が気持ちよく伸びる範囲で行いましょう。
お風呂上がりや、仕事の合間などにも取り入れやすいエクササイズです。
姿勢を整えるエクササイズ② 骨盤を立てる
- 足の裏が床につく椅子に座ります。
- お腹を軽くへこませながら、背中を丸めます。
- 骨盤を起こし、背骨を下から一つずつ積み上げるようなイメージで、ゆっくり背筋を伸ばします。
- 無理に胸を張りすぎず、自然に呼吸しましょう。
仕事の休憩中や、テレビを見ながらでも取り入れやすいので、ぜひ試してみてください。
私も、姿勢を整えてバストをきれいに見せることを目指して、実際にエクササイズを試してみました。
今回は、エクササイズのときに整体ショーツNEO+をはいてみることに。
整体ショーツNEO+は、骨盤周りをサポートすることで、日常生活の中で姿勢を意識しやすくする骨盤ケアショーツです。
はいてみると、骨盤が支えられているような感覚があり、自然と姿勢を意識しやすく感じました。
こちらがエクササイズ前の私です。
少し前かがみになっていて、背中やお腹まわりにもお肉が流れているように見えます。
そして、姿勢を整えるエクササイズを実践してみました。
体が硬い私でも、無理なく取り組むことができました。
整体ショーツNEO+をはいていることで、身体の軸を意識しやすく、ふらつくことなくエクササイズができました。
特に、背骨を下から一つずつ積み上げるような感覚がわかりやすかったです。
そして、こちらがエクササイズ後の写真です。
肩の位置が少し後ろに変わり、腕の位置も違っているのがわかると思います。
バストの下側も、少しすっきりしたように感じます。
もちろん、1回エクササイズをしただけでバストそのものが大きく変わるわけではありません。
でも、姿勢を整えるだけでも、バスト周りの見え方は変わるんですね。
自分でもちょっと驚きました!
普段から整体ショーツNEO+で骨盤周りをサポートしながら、姿勢を意識する習慣を取り入れていけば、バストをきれいに見せるためのケアにもつながりそうです。
バストが下がって見える原因には、年齢による身体の変化だけでなく、妊娠・出産、運動不足、下着のサイズ、姿勢など、さまざまな要因があります。
一度変化したバストを元の状態に戻すのは簡単ではありませんが、毎日のちょっとした習慣を見直すことはできます。
今回ご紹介した姿勢を整えるエクササイズを取り入れたり、ブラジャーのサイズを見直したり、普段の姿勢を意識したり。
まずは、できることから始めてみませんか?
さらに、普段から姿勢を意識しやすくするアイテムとして、整体ショーツNEO+を取り入れるのもおすすめです。
バストそのものだけに目を向けるのではなく、骨盤や姿勢など身体全体のバランスを意識することで、よりきれいなボディラインを目指していきましょう。