ぽっこりお腹は座り方から!骨盤を立てる2つのポイント

「体重はそれほど変わっていないのに、お腹だけぽっこりして見える」

「以前より下腹が出てきた気がする」

そんなお悩みはありませんか?

ぽっこりお腹というと、食べすぎや運動不足、年齢による体型の変化などを思い浮かべる方も多いでしょう。

もちろん、お腹まわりの見た目にはさまざまな要因があります。

その中でも、毎日の生活で意外と見落としやすいのが「座り方」です。

デスクワークやスマートフォン、テレビを見る時間など、私たちは思っている以上に長い時間を座って過ごしています。

そこで今回は、ぽっこりお腹が気になる方に向けて、

について、わかりやすくご紹介します。

「最近、お腹が気になる」という方は、まず普段の座り方から見直してみましょう。
 

目次

 
ぽっこりお腹が気になる人は、普段の座り方をチェック
 

まずは、普段どんな姿勢で座っているか思い出してみましょう。

こんな座り方をしていませんか?
 

(1)足を前に投げ出している

椅子に座ったとき、足を前に投げ出していませんか?

足を前に出して座ると、上半身が後ろに傾きやすくなります。

すると骨盤も後ろに傾き、背中が丸まった姿勢になりやすくなります。

鏡やスマートフォンのカメラで横から見てみると、「思っていたより背中が丸まっていた」ということもあるかもしれません。


(2)脚を組むクセがある

「気づくといつも同じ脚を上にして組んでいる」という方もいるでしょう。

脚を組むこと自体がすぐに悪いというわけではありませんが、長時間同じ姿勢を続けると、左右のバランスが偏ることがあります。

普段から脚を組むクセがある方は、まずは脚を組まずに両足を床につけて座る時間を増やすことから始めてみましょう。


(3)背もたれや机に寄りかかっている

仕事やスマートフォンに集中していると、いつの間にか背もたれに体重を預けたり、机に肘をついて前かがみになったりしていませんか?

こうした姿勢が続くと、背中が丸まりやすくなります。

また、「姿勢をよくしよう」と思って、胸を張りすぎたり腰を反らせたりするのも注意したいところ。

大切なのは、無理に背筋を伸ばすことではありません。

体に力を入れすぎず、骨盤を安定させて座ることを意識してみましょう。

 
骨盤を立てるってどういうこと?
 

「骨盤を立てる」と聞いても、具体的にどうすればいいのかわかりにくいですよね。

簡単にいうと、座ったときに骨盤が後ろへ倒れすぎたり、前へ傾きすぎたりしないよう、安定した位置を意識することです。

ポイントになるのが、お尻の下にある坐骨(ざこつ)。

椅子に座ったとき、左右のお尻の下にある硬い部分を感じてみてください。

その坐骨で座るようなイメージを持つと、骨盤を安定させやすくなります。

ただし、「骨盤を立てなければ」と力を入れすぎる必要はありません。

胸を張りすぎたり、腰を反らせたりせず、肩の力を抜いて自然に座ることが大切です。

 
ぽっこりお腹が気になるときの座り方|2つのポイント
 

それでは、今日から意識したい座り方のポイントを2つご紹介します。
 

ポイント① 足の裏を床につける

まず意識したいのが、足の位置です。

椅子に座ったら、足の裏を床につけましょう。

膝が極端に伸びたり、足を前に投げ出したりしないように、無理のない位置に足を置きます。

両足を床につけることで、下半身が安定しやすくなります。

そのうえで、

  1. 足を組まない
  2. 足を前に投げ出さない
  3. 左右の足に偏りすぎない

ことを意識してみましょう。

「姿勢を正さなきゃ」と上半身だけを頑張るより、まず足元を安定させると考えるとわかりやすいですよ。
 

ポイント② 坐骨で座り、背中を丸めすぎない

2つ目のポイントは、お尻の下にある坐骨を意識して座ることです。

お尻を後ろにずらして背中を丸めるのではなく、坐骨で椅子を支えるようなイメージで座ってみましょう。

このとき、

「胸を張る!」

「背筋をピンと伸ばす!」

と頑張りすぎる必要はありません。

肩の力を抜き、あごを軽く引いて、頭が上から引っ張られているような感覚で自然に座ります。

背もたれは「絶対に使ってはいけない」というものではありません。

長時間同じ姿勢を続けないことも大切なので、必要に応じて背もたれを使いながら、時々立ち上がって姿勢を変えてみましょう。

 
座り姿勢を意識し続けるのが難しいときは?
 

ここまで、ぽっこりお腹が気になる方に向けて、座り方のポイントをご紹介しました。

でも、

「仕事に集中すると、座り方なんて忘れてしまう」

「気づいたらいつも猫背になっている」

「正しい姿勢をずっとキープするのは疲れる」

という方も多いのではないでしょうか。

姿勢は、短時間だけ意識すればいいものではなく、毎日の生活の中で少しずつ見直していくことが大切です。

そこで、日常的な骨盤ケアをサポートするアイテムのひとつが、「整体ショーツNEO+」です。
 

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整体ショーツNEO+は、姿勢の専門家が開発した骨盤ケア用のショーツです。

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「姿勢を意識したいけれど、ずっと自分で意識し続けるのは難しい」

そんな方の毎日の骨盤ケアを、身につけることでサポートしてくれます。

座っている時間が長い方はもちろん、家事や買い物など日常生活の中で姿勢が気になる方にも。

まずは普段の座り方を見直すことから始めて、必要に応じてこうしたアイテムを取り入れてみるのもひとつの方法です。

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まとめ
 

今回は、ぽっこりお腹が気になる方に向けて、座り方と骨盤のポイントをご紹介しました。

お腹まわりの見た目は、体重や年齢、運動習慣などさまざまな要素が関係しています。

そのため、座り方を変えるだけですぐにお腹がへこむ、というわけではありません。

だからこそ、まずは毎日の何気ない習慣から見直してみることが大切です。

今回ご紹介したポイントは、

① 足の裏を床につける

② 坐骨で座り、背中を丸めすぎない

この2つ。

「最近、姿勢が気になる」

「下腹がぽっこりして見える」

「座っている時間が長い」

という方は、今日から少しずつ意識してみてください。

無理に背筋を伸ばし続けるのではなく、ラクに安定して座れる姿勢を目指していきましょう。

毎日の座り方を見直すことが、姿勢や身体の使い方を意識するきっかけになるかもしれません。

そして、姿勢を意識し続けることが難しい方は、整体ショーツNEO+などの骨盤ケアアイテムを上手に取り入れながら、無理なく続けていきましょう。

 

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