会社も生き物のように、繁栄したり廃れたり、人が増えたり減ったり、景気が良かったりピンチに陥ったり、常に蠢いています。
そして2025年はBODY SPROUTも設立から10年目の節目、だいぶ組織らしくなってきました。(2015年のBODY SPROUT誕生の時のお話はこちら)
2025年度はマネージャー層を強化すべく、尽力した年でした。正直なところ、結果は心苦しい状況となりました。温めてきたつもりの若者やベテランの退職がありました。人が離れるときはいつも胸が痛みます。とても。
代表が体調を崩すことはめっきりなくなっていますが、そんな中でも体調に影響が出るのは、人の退職話が出るときです。それでも、前を向いて突き進んでいくしかないのです。改善できるところを常に探しながら。
そんな中で、一筋の灯り、マカロンがCOOという大役を引き受けてくれたのです。「3児のママ、30代でCOOに」神々しく誕生しました。そのような経験もスキルもありません。「私で務まるんでしょうか」という不安の方が大きかったはずです。最初はみんなそうです。会社と共に成長していくのです。その気持ちがあるかないのか、そこが最も大切なところです。
BODY SPROUTの経営計画書にも書いてあるのですが、優秀かどうか、ではなく、資質があり価値観が合うかどうか、会社と一緒に成長する意欲が高い人、「頑張る人」よりも「やり遂げる人」と一緒に歩んで行きたいのです。マカロンは代表が認める、「やり遂げる人」の数少ない1人です。苦楽を一緒に歩んでいける人、というのはそう数多く世の中にいないもので、台湾のLilyといい、マカロンといい、希少で大切なキーパーソンです。
2025年は、代表が突然「インドに2週間の修行に行く」と言い出したときでもありました。「それ、私がいきたかったやつ・・・。」と思いながら、私が行くよりも代表が行った方が遥かに多くの人にインパクトを与える範囲が広いでしょうし、もっと生きやすくなってもらいたいな、と思っていたので羨ましいと思いながらも送り出しました。
仕事中毒、スマホ中毒気味なのにインドの山奥で2週間、現世を離れて完全デジタルデトックス生活に耐えられるのかな、と思いましたがなんとか乗り切ったようです。 インド修行は効果覿面でした。言葉で誰かに言われてもなかなか染み込まないようなことを、また誰も伝えてくれないようなことを、体の奥底から、心の底から2週間かけてどっぷりと体感してきたようで、別人とまではいかないにしても、かなり改善されて戻ってきました。
魂が磨かれて帰ってきたので嬉しかったです。これでより一層、BODY SPROUTも良い方向に向かいます。今でも毎朝、瞑想する習慣を続けている継続力は見事ですね。
さて、2025年の春は、下の娘たちがダブル入学しました。長女は晴れて大学生に、次女は念願のJK(女子高校生)に階級upしました。私自身が親に「勉強しなさい」と言われたことがなかったので、子どもたちの勉強についても無頓着で来ました。子どもたちに宿題があるのかないのか知らない、いつ定期テストがあるのか把握していない、テストの点数も報告があるまで聞いていない、などというズボラ通り越して放任でした。塾は子どもが行きたいと申し出て来たら渋々行かせましたが、辞めたいといえば即刻辞めさせました。親がこんななので、自分がしっかりしないと、という気持ちが芽生える子もいれば、気にしない子もいる、4人もいるとタイプが分かれます。ひょっとするとマイペース人間を増殖させてしまったかもしれません。
最後に少し、山の話をさせてください。2022年に山ガールデビュー、2023年夏に仙丈ヶ岳(初めての小屋泊)、2024年に鎖場体験(両神山)等、着々と毎月1-2回のペースで登山を続けてきて、2025年夏は初めての海外登山、7月に台湾の最高峰 玉山(標高3,952m)登頂、日本の最高峰と比べたくなって翌月8月に30年ぶりに富士山登頂しました。両方とも登山道が非常に整備されていて歩きやすいです。そして、北アルプスデビューをしたのも、この夏でした。常念岳→燕山荘縦走、秋の紅葉絶頂期の涸沢カールにも初めて足を踏み入れることができました!
さあ、いよいよ次回でラストです。
未来のお話をしたいな、と思っています。
そして2025年はBODY SPROUTも設立から10年目の節目、だいぶ組織らしくなってきました。(2015年のBODY SPROUT誕生の時のお話はこちら)
2025年度はマネージャー層を強化すべく、尽力した年でした。正直なところ、結果は心苦しい状況となりました。温めてきたつもりの若者やベテランの退職がありました。人が離れるときはいつも胸が痛みます。とても。
代表が体調を崩すことはめっきりなくなっていますが、そんな中でも体調に影響が出るのは、人の退職話が出るときです。それでも、前を向いて突き進んでいくしかないのです。改善できるところを常に探しながら。
そんな中で、一筋の灯り、マカロンがCOOという大役を引き受けてくれたのです。「3児のママ、30代でCOOに」神々しく誕生しました。そのような経験もスキルもありません。「私で務まるんでしょうか」という不安の方が大きかったはずです。最初はみんなそうです。会社と共に成長していくのです。その気持ちがあるかないのか、そこが最も大切なところです。
BODY SPROUTの経営計画書にも書いてあるのですが、優秀かどうか、ではなく、資質があり価値観が合うかどうか、会社と一緒に成長する意欲が高い人、「頑張る人」よりも「やり遂げる人」と一緒に歩んで行きたいのです。マカロンは代表が認める、「やり遂げる人」の数少ない1人です。苦楽を一緒に歩んでいける人、というのはそう数多く世の中にいないもので、台湾のLilyといい、マカロンといい、希少で大切なキーパーソンです。
2025年は、代表が突然「インドに2週間の修行に行く」と言い出したときでもありました。「それ、私がいきたかったやつ・・・。」と思いながら、私が行くよりも代表が行った方が遥かに多くの人にインパクトを与える範囲が広いでしょうし、もっと生きやすくなってもらいたいな、と思っていたので羨ましいと思いながらも送り出しました。
仕事中毒、スマホ中毒気味なのにインドの山奥で2週間、現世を離れて完全デジタルデトックス生活に耐えられるのかな、と思いましたがなんとか乗り切ったようです。 インド修行は効果覿面でした。言葉で誰かに言われてもなかなか染み込まないようなことを、また誰も伝えてくれないようなことを、体の奥底から、心の底から2週間かけてどっぷりと体感してきたようで、別人とまではいかないにしても、かなり改善されて戻ってきました。
魂が磨かれて帰ってきたので嬉しかったです。これでより一層、BODY SPROUTも良い方向に向かいます。今でも毎朝、瞑想する習慣を続けている継続力は見事ですね。
さて、2025年の春は、下の娘たちがダブル入学しました。長女は晴れて大学生に、次女は念願のJK(女子高校生)に階級upしました。私自身が親に「勉強しなさい」と言われたことがなかったので、子どもたちの勉強についても無頓着で来ました。子どもたちに宿題があるのかないのか知らない、いつ定期テストがあるのか把握していない、テストの点数も報告があるまで聞いていない、などというズボラ通り越して放任でした。塾は子どもが行きたいと申し出て来たら渋々行かせましたが、辞めたいといえば即刻辞めさせました。親がこんななので、自分がしっかりしないと、という気持ちが芽生える子もいれば、気にしない子もいる、4人もいるとタイプが分かれます。ひょっとするとマイペース人間を増殖させてしまったかもしれません。
最後に少し、山の話をさせてください。2022年に山ガールデビュー、2023年夏に仙丈ヶ岳(初めての小屋泊)、2024年に鎖場体験(両神山)等、着々と毎月1-2回のペースで登山を続けてきて、2025年夏は初めての海外登山、7月に台湾の最高峰 玉山(標高3,952m)登頂、日本の最高峰と比べたくなって翌月8月に30年ぶりに富士山登頂しました。両方とも登山道が非常に整備されていて歩きやすいです。そして、北アルプスデビューをしたのも、この夏でした。常念岳→燕山荘縦走、秋の紅葉絶頂期の涸沢カールにも初めて足を踏み入れることができました!
さあ、いよいよ次回でラストです。
未来のお話をしたいな、と思っています。