※ アイキャッチ画像(ゴルファーがアドレスをとるイメージ、または調査データを組み合わせたビジュアル)
去年まで越えていたバンカーが、今年は越えなくなった。14ホール目あたりからスイングが急にブレ始める。
練習場では打てるのに、コースの後半になると別人のようなショットが出る。
こんな経験に心当たりはありませんか?
「年齢のせい」「練習不足」と片付けてしまいがちなこの悩み。
今回、アマチュアゴルファー515名を対象にした実態調査で、飛距離の低下や後半のスコア崩れに、スイング技術や筋力とは別の「共通した原因」があることが浮かび上がりました。
この記事では、プレスリリースでは触れきれなかった調査の詳細データをもとに、多くのゴルファーが見落としている“本当の原因”と、その対策を解説します。
調査の全体概要はこちら(PRTIMESプレスリリース)
「前半は良かったのに」というもどかしさ、ゴルファーなら誰でも経験があるのではないでしょうか。
後半の崩れは、当日のコンディションやメンタル、スタミナ不足のせいだと思う方が多いようです。もちろんそれも一因でしょう。
しかし515名のゴルファーに聞いた調査結果では、もうひとつ見落とされがちな原因を示していました。
後半にスコアが乱れると答えた人は67.8%。そしてそのうち89.6%が「足腰の不安がパフォーマンスに影響している」と回答しています。つまり、崩れの背景には「足腰の問題」があると考えられます。


では、具体的に身体のどこに問題があるのか。「ラウンド中や翌日に疲労や不安を感じる部位」を聞いたところ、答えは明確でした。

約3人に2人(64.7%)が「腰」と回答。最も不安な部位を1つだけ選ぶ設問でも、腰は46%でダントツの1位。
さらに膝(36.5%)、肩・首(33.8%)、足首・ふくらはぎ(24.9%)、股関節(22.5%)と、下半身全体に不安が広がっています。
自由回答欄にも、こんな声がありました。
ゴルフスイングは、アドレスからフィニッシュまで腰椎・骨盤を軸とした回旋動作の連続です。
アドレス時の前傾姿勢は腰に負荷が集中しやすく、この「骨盤の安定性」が崩れると、膝や股関節、足首への連鎖的な負担が生まれます。
18ホール、約10kmの歩行。その間に繰り返される回旋動作。1ホールごとに少しずつ骨盤まわりの姿勢が崩れ、アドレス姿勢のズレが蓄積されていく。
結果、後半のスコア崩れとして一気に表出する。
つまり、単なる疲れだけではなく、「身体の土台(骨盤)が少しずつ傾いていく」ことが、後半の崩れの根本にあると考えられます。
「打ち方が悪い」「腕が落ちた」と思い込んでスイングを直そうとする人は多いですが、土台が不安定なままフォームを変えても定着しません。
「打ち方」を変える前に、まず「立ち方(アドレス姿勢)」を見直す必要があるのです。
骨盤の不安定さがスコア崩れの原因になることは前のセクションで触れました。
では、この問題はいつから始まるのでしょうか。515名に「飛距離の低下を感じ始めた年齢」を聞いてみると、興味深い結果が出ました。

50代後半(14.4%)と、特に60代前半(16.1%)にピークがあります。多くのゴルファーにとって、このあたりが「飛距離の曲がり角」です。
ただし、気になるのは40代のうちにすでに23.1%が低下を感じているという点。4人に1人近くが、「まだ大丈夫」と思っている間に、すでに始まっている可能性があります。
一方で「まだ感じていない」人も12.8%。年齢だけで決まるわけではなく、個人差がある。つまり、対策次第で差がつく領域だということです。
ゴルフメディアでは「クラブを軽くする」「素振りでヘッドスピードを維持する」といったアドバイスがよく語られています。もちろんそれも有効です。
でも思い出してみてください。クラブを変えても、スイングの土台が安定していなければ、その効果も十分に発揮されないのではないでしょうか。
調査では、最も多い対策はストレッチ(46.2%)でした。しかし毎回のラウンド前に入念に行い、それを何年も続けるのは、現実的にはかなり難しいものです。

サポーターを使っている人は23.5%。ただ、使用者に不満を聞くと、「スイング時に動きにくい」が41.3%。身体をサポートするはずの道具が、スイングそのものを妨げている。
「蒸れる・暑い」(21.5%)、「ズレてくる」(14.0%)といった不快感も、ラウンド中の集中力を削ぎます。

そして最も気になるのが、37.1%が「特に対策していない」という事実。約4割のゴルファーが、不安を感じながらも何もできないままコースに出ています。
「対策したいのに、続けられるものがない」ことが、今のゴルファーが置かれている現実ともいえるでしょう。

今回の回答者は全員が「月1回以上ラウンドする」アクティブなゴルファーです。週に1回以上練習場に通う人も36.3%。
ゴルフが好きで、続けたくて、実際に続けている人たちが、それでも「この先続けられるかわからない」と感じている。
ゴルフは仲間と過ごす楽しい時間であり、長年かけて磨いてきた技術の結晶でもあり、健康を維持するための運動でもあります。
それを「身体がついてこない」という理由で諦めてしまうのは、もったいない。
「何か対策をしたい。でも続けられるものがない・・・」そう感じている方にむけた、おすすめアイテムを紹介します。

やることはシンプルで、毎朝はくだけ。ラウンド前の準備も、特別なケアも要りません。
サポーターの「動きにくい」「蒸れる」という不満に対しては、スイングの動きを妨げない設計と、通気性を両立した素材で応えています。
何もしていない方にとっては、「はくだけ」という手軽さが、一歩を踏み出すきっかけになるのではないでしょうか。
ボディスプラウト代表でもある、姿勢の専門家・小林 篤史とPGAティーチングプロ・南 秀樹が共同開発。
独自の特許構造「V字パワーネット」が骨盤を自然な位置に安定させ、アドレス姿勢を最終ホールまでキープすることに特化しています。
スイングを直すのではなく、スイングの土台を整える。ギアを変える前に、身体の構造に目を向ける。
それが、この調査から見えてきた新しいアプローチです。
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そしてストレッチやサポーターといった既存の対策は「症状を一時的に抑えるもの」であり、根本原因に届いていないことも明らかになりました。
実際に約40%のゴルファーが「対策したくてもできるものがない」状態のまま、コースに出続けています。
あと5年、あと10年、仲間とゴルフを楽しむために。
クラブを変える、スイングを見直すだけでなく、身体の土台である骨盤が安定しているかどうかを確認してみてください。
調査の全体概要はこちら(PRTIMESプレスリリース)
調査概要
去年まで越えていたバンカーが、今年は越えなくなった。14ホール目あたりからスイングが急にブレ始める。
練習場では打てるのに、コースの後半になると別人のようなショットが出る。
こんな経験に心当たりはありませんか?
「年齢のせい」「練習不足」と片付けてしまいがちなこの悩み。
今回、アマチュアゴルファー515名を対象にした実態調査で、飛距離の低下や後半のスコア崩れに、スイング技術や筋力とは別の「共通した原因」があることが浮かび上がりました。
この記事では、プレスリリースでは触れきれなかった調査の詳細データをもとに、多くのゴルファーが見落としている“本当の原因”と、その対策を解説します。
調査の全体概要はこちら(PRTIMESプレスリリース)
後半にスコアが崩れるのは「疲れ」だけのせいじゃない
食後の1打目、いつもなら届くはずのセカンドがグリーンに届かない。上がり3ホールで毎回大叩き。「前半は良かったのに」というもどかしさ、ゴルファーなら誰でも経験があるのではないでしょうか。
後半の崩れは、当日のコンディションやメンタル、スタミナ不足のせいだと思う方が多いようです。もちろんそれも一因でしょう。
しかし515名のゴルファーに聞いた調査結果では、もうひとつ見落とされがちな原因を示していました。
後半にスコアが乱れると答えた人は67.8%。そしてそのうち89.6%が「足腰の不安がパフォーマンスに影響している」と回答しています。つまり、崩れの背景には「足腰の問題」があると考えられます。


では、具体的に身体のどこに問題があるのか。「ラウンド中や翌日に疲労や不安を感じる部位」を聞いたところ、答えは明確でした。

約3人に2人(64.7%)が「腰」と回答。最も不安な部位を1つだけ選ぶ設問でも、腰は46%でダントツの1位。
さらに膝(36.5%)、肩・首(33.8%)、足首・ふくらはぎ(24.9%)、股関節(22.5%)と、下半身全体に不安が広がっています。
自由回答欄にも、こんな声がありました。
「心肺機能の低下を感じる」(70代・男性)
「背筋と左の脇の下の筋肉が痛くなる時がある」(60代・男性)
「臀部に違和感」(60代・女性)
「不安はないけど全体的に疲れたなぁと思う事がある」(70代・男性)
腰、膝、股関節、背中、臀部。一見バラバラに見えますが、実はこれらには共通の起点があります。「背筋と左の脇の下の筋肉が痛くなる時がある」(60代・男性)
「臀部に違和感」(60代・女性)
「不安はないけど全体的に疲れたなぁと思う事がある」(70代・男性)
ゴルフスイングは、アドレスからフィニッシュまで腰椎・骨盤を軸とした回旋動作の連続です。
アドレス時の前傾姿勢は腰に負荷が集中しやすく、この「骨盤の安定性」が崩れると、膝や股関節、足首への連鎖的な負担が生まれます。
18ホール、約10kmの歩行。その間に繰り返される回旋動作。1ホールごとに少しずつ骨盤まわりの姿勢が崩れ、アドレス姿勢のズレが蓄積されていく。
結果、後半のスコア崩れとして一気に表出する。
つまり、単なる疲れだけではなく、「身体の土台(骨盤)が少しずつ傾いていく」ことが、後半の崩れの根本にあると考えられます。
「打ち方が悪い」「腕が落ちた」と思い込んでスイングを直そうとする人は多いですが、土台が不安定なままフォームを変えても定着しません。
「打ち方」を変える前に、まず「立ち方(アドレス姿勢)」を見直す必要があるのです。
飛距離が落ち始める年齢は?年代別のリアルな実態
「最近明らかにドライバーが飛ばなくなった」。そう感じ始めたのは、いつ頃からでしたか?骨盤の不安定さがスコア崩れの原因になることは前のセクションで触れました。
では、この問題はいつから始まるのでしょうか。515名に「飛距離の低下を感じ始めた年齢」を聞いてみると、興味深い結果が出ました。

50代後半(14.4%)と、特に60代前半(16.1%)にピークがあります。多くのゴルファーにとって、このあたりが「飛距離の曲がり角」です。
ただし、気になるのは40代のうちにすでに23.1%が低下を感じているという点。4人に1人近くが、「まだ大丈夫」と思っている間に、すでに始まっている可能性があります。
一方で「まだ感じていない」人も12.8%。年齢だけで決まるわけではなく、個人差がある。つまり、対策次第で差がつく領域だということです。
ゴルフメディアでは「クラブを軽くする」「素振りでヘッドスピードを維持する」といったアドバイスがよく語られています。もちろんそれも有効です。
でも思い出してみてください。クラブを変えても、スイングの土台が安定していなければ、その効果も十分に発揮されないのではないでしょうか。
ゴルフの腰痛対策、実は「何もしていない」人が最も多い
「腰が心配だからストレッチをしよう」「サポーターをつけてみよう」。そう思って実行したことがある人も多いでしょう。でも、続いていますか?調査では、最も多い対策はストレッチ(46.2%)でした。しかし毎回のラウンド前に入念に行い、それを何年も続けるのは、現実的にはかなり難しいものです。

サポーターを使っている人は23.5%。ただ、使用者に不満を聞くと、「スイング時に動きにくい」が41.3%。身体をサポートするはずの道具が、スイングそのものを妨げている。
「蒸れる・暑い」(21.5%)、「ズレてくる」(14.0%)といった不快感も、ラウンド中の集中力を削ぎます。

そして最も気になるのが、37.1%が「特に対策していない」という事実。約4割のゴルファーが、不安を感じながらも何もできないままコースに出ています。
「対策したいのに、続けられるものがない」ことが、今のゴルファーが置かれている現実ともいえるでしょう。
ゴルフを続けたいのに身体がついてこない、と感じている現実
対策が見つからないままだと、どうなるのか。「足腰の不安を理由に、ゴルフの回数を減らしたり引退を考えたことがあるか」を聞いたところ、「すでに減らしている」(14.0%)と「よく考える」(25.8%)を合わせると、約40%。
今回の回答者は全員が「月1回以上ラウンドする」アクティブなゴルファーです。週に1回以上練習場に通う人も36.3%。
ゴルフが好きで、続けたくて、実際に続けている人たちが、それでも「この先続けられるかわからない」と感じている。
ゴルフは仲間と過ごす楽しい時間であり、長年かけて磨いてきた技術の結晶でもあり、健康を維持するための運動でもあります。
それを「身体がついてこない」という理由で諦めてしまうのは、もったいない。
「何か対策をしたい。でも続けられるものがない・・・」そう感じている方にむけた、おすすめアイテムを紹介します。
はくだけで土台を整える「BX GOLF」
「BX GOLF」は、「対策したいのにできるものがない」というギャップを埋めるために開発されたゴルフ専用インナーウェアです。
やることはシンプルで、毎朝はくだけ。ラウンド前の準備も、特別なケアも要りません。
サポーターの「動きにくい」「蒸れる」という不満に対しては、スイングの動きを妨げない設計と、通気性を両立した素材で応えています。
何もしていない方にとっては、「はくだけ」という手軽さが、一歩を踏み出すきっかけになるのではないでしょうか。
ボディスプラウト代表でもある、姿勢の専門家・小林 篤史とPGAティーチングプロ・南 秀樹が共同開発。
独自の特許構造「V字パワーネット」が骨盤を自然な位置に安定させ、アドレス姿勢を最終ホールまでキープすることに特化しています。
スイングを直すのではなく、スイングの土台を整える。ギアを変える前に、身体の構造に目を向ける。
それが、この調査から見えてきた新しいアプローチです。
「あと5年、ゴルフを楽しむ」ための新しい選択肢。
スイングを変える前に、骨盤を整える。その一歩が、ゴルフ人生を変えるかもしれません。BX GOLF for MEN サイズ:S/M/L/LL/3L 価格:15,400円(税込)
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まとめ
今回の515名調査を通じて浮かび上がったのは、飛距離の低下も後半のスコア崩れも、その根本にあるのはスイング技術や筋力ではなく「骨盤の不安定さ」だという事実でした。そしてストレッチやサポーターといった既存の対策は「症状を一時的に抑えるもの」であり、根本原因に届いていないことも明らかになりました。
実際に約40%のゴルファーが「対策したくてもできるものがない」状態のまま、コースに出続けています。
あと5年、あと10年、仲間とゴルフを楽しむために。
クラブを変える、スイングを見直すだけでなく、身体の土台である骨盤が安定しているかどうかを確認してみてください。
調査の全体概要はこちら(PRTIMESプレスリリース)
調査概要
・調査名:アマチュアゴルファーの身体
・パフォーマンスに関する実態調査
・調査委託先:マクロミル ・調査主体:株式会社ボディスプラウト
・調査方法:インターネットリサーチ
・調査対象者:全国40~70代のアマチュアゴルファー
・有効回答数:515名
・調査期間:2026年3月17日(水)~2026年3月19日(金)
・パフォーマンスに関する実態調査
・調査委託先:マクロミル ・調査主体:株式会社ボディスプラウト
・調査方法:インターネットリサーチ
・調査対象者:全国40~70代のアマチュアゴルファー
・有効回答数:515名
・調査期間:2026年3月17日(水)~2026年3月19日(金)