日常的に肩こりや腰の負担、生理中の不快感など、女性ならではの悩みを抱えている方は少なくありません。
メイクやヘアスタイルを楽しんだり、おしゃれをして気分が上がったり、「女性に生まれてよかった」と感じる瞬間がある一方で、冷えや姿勢の乱れ、身体の不調といった悩みに向き合っている方も多いのではないでしょうか。
私自身もその一人で、これまで数え切れないほどの健康グッズやインナーを試してきました。
そんな中、最近気になる情報を耳にしました。
それは、「ヒップアップ」をうたった骨盤ショーツの中には、姿勢を反り腰に導くような設計の商品もあるということ。
「姿勢をきれいに整えるための骨盤ショーツなのに、なぜ反り腰になってしまうの?」
そんな疑問を持ったことが、今回のコラムを書くきっかけです。
今回は、骨盤ショーツの仕組みや選び方、そして美しい姿勢を目指すために本当に大切なポイントについて、詳しくご紹介します。
私はもともと姿勢を正そうとすると、反り腰になってしまう癖があります。
最近もお店の試着室で、思いがけず鏡に映った自分の姿にガックリ…。
反り腰+ポッコリお腹のせいでかなり姿勢が歪んでいるように見えました。
実はこの姿勢の原因を調べてみると、反り腰とポッコリお腹には関係があり、さらにはその姿勢のせいで腰痛の症状が出てくるんです!
これまで私を悩ませてきた腰痛や、だらしない体型が「反り腰の改善」1つで解決するなら、絶対に知っておきたい治療法。
まず、反り腰になってしまう体のメカニズムについて見てみましょう。
もともと人の体は頭の傾きや内臓の位置によって前側に重心が構造になっています。
そのため、背筋など体の後ろ側にある筋肉全体をしっかり使えている人はきちんとバランスが取れていてキレイな姿勢を保てます。
しかし筋力は年齢とともに低下していくもの。
普段の生活習慣からくる姿勢の悪さと、背筋で支えられなくなった前傾してしまった体のバランスを取って、腰が自然と反っていきます。
人間の体はもともとS字カーブを描いており、横から見て少し腰が反っているシルエットになるのは当然なのですが、反り腰が見えると骨盤前傾も出てきて、腰痛などの症状が出始めます。
骨盤が前傾すると、骨盤の上にバランスよく取り組んでいるはずの内臓も体の前側のスペースに移動し、重力によって下垂します。
それがポッコリお腹の原因になるわけです。
まさか腰痛とポッコリお腹が関係しているなんて思いませんでした。
私は慢性的に肩凝りにも悩んでいますが、よくよく調べてみると、この骨盤の歪みは肩こりにも影響を与えているということを知りました。
また、肩こりによる筋肉の緊張は、他の筋肉を圧迫していき、さらに骨盤が歪んでしまうという悪循環となってしまうのです。
そして生理痛は骨盤の歪みから来ている場合もあります。
全然関係ないと思っていた肩こりや生理痛が、骨盤の歪みと密接に関係していたなんて…
反り腰の改善こそ、私の三大苦を一気に解消できるチャンスなのでは!?と期待が湧きました。
腰痛にポッコリお腹、肩こりや生理痛まで影響を与えている反り腰ですが、非常に深刻なのが下半身太りです。
昔は私も鏡の前でポーズを取ってウエストにくびれがあったときは、お尻がきちんと立っているように見えました。
しかしここ数年、下のサイズが大きくなっているのが気になっておりました。
体重には変動がないのになぜ…?
それこそが反り腰の罠だったのです!!
反り腰の姿勢は見た目腰に女性らしい曲線があり、お尻が大きく筋肉質な外国人モデルのようにプリッと上がって見えることがあります。
しかし現実は腰が無理に反らされていて、お尻が突き出た状態になっているだけ。
その反り腰は身体の深部にある筋肉にも影響を与え、徐々に下半身太りにつながってしまいます。
骨盤矯正に関しては、私はこれまで雑誌やSNSには目を光らせていて、話題になっている整体やマッサージに行ったり、新商品は片っ端から試してきましたが、やっぱり自分にぴったり合うものに出会うのは容易ではありませんでした。
「自宅で簡単に出来る!」という触れ込みの骨盤矯正サポーターベルトやガードルもまた然り、体にフィットさせるものだからこそ選ぶのが難しいものです。
締めの方向や角度、締め付けの強さ(着圧)によって骨盤の矯正の仕方が変わるわけですが、このポイントはしっかり確認しておきたいですよね。
従来の骨盤矯正ショーツの中には骨盤を後ろから前へ締め、お尻を下から上へ上げるものが多くありました。
そして着圧も強く、骨盤をギューっと引き締めます。
お尻が持ち上げられ、ヒップアップになりそうな気がしますが、実はこの構造そのものは骨盤が開いています。
後ろから前に締められることによってお尻や膣は開いた状態に、下から上へ持ち上げられた骨盤は前傾して反り腰の原因となっています。
その間違った姿勢にギューっと固定されて、そのまま矯正されてしまったら…?
こんなにも怖い事はありません。
それでは正しい方が締め出来るという整体ショーツNEO+とはどんなものでもチェックしてみましょう。
従来のショーツが骨盤を「後ろから前」に締めるのに対し、整体ショーツNEO+は「前から後ろ下」に締めるとのこと。
お尻の穴を締めるイメージで骨盤を立てるように調整されています。
きつく締めることではなく、正しい位置に調整されていることが重要視されているので、着圧が強くなく、結果として長く快適に履くことが出来るように設計されています。
これまで色々なグッズを試してもなかなか続けられなかった私ですが、整体ショーツNEO+なら続けられるかも!と感じました。
基本的な姿勢の改善は整体ショーツNEO+が強い味方になってくれるそうですが、より早く腰痛や肩こりなどの不調とさよなら出来るよう、相乗効果を狙って骨盤矯正ストレッチをしてみたいと思います!
ぜひ皆さんも体の調子を見ながらトライしてみてくださいね!
意外でした。
今日は私のように腰痛や肩こりに悩んでいる人には是非知っていただきたい、反り腰の原因と対策についてご紹介しました。
骨盤の歪みから体が影響を受ける不調が起きたとしても、整体や整形外科にこまめに治療に通うのはかなり大変なことです。
それで対処出来ないほど悪化する前に、普段から正しい姿勢が取れるよう気をつけていきたいですよね。
意識せずにキレイな姿勢を保てるようになるには時間がかかるかも知れませんが、まずはその始まりを整体ショーツNEO+と一緒に踏み出せたら良いなと思います。
メイクやヘアスタイルを楽しんだり、おしゃれをして気分が上がったり、「女性に生まれてよかった」と感じる瞬間がある一方で、冷えや姿勢の乱れ、身体の不調といった悩みに向き合っている方も多いのではないでしょうか。
私自身もその一人で、これまで数え切れないほどの健康グッズやインナーを試してきました。
そんな中、最近気になる情報を耳にしました。
それは、「ヒップアップ」をうたった骨盤ショーツの中には、姿勢を反り腰に導くような設計の商品もあるということ。
「姿勢をきれいに整えるための骨盤ショーツなのに、なぜ反り腰になってしまうの?」
そんな疑問を持ったことが、今回のコラムを書くきっかけです。
今回は、骨盤ショーツの仕組みや選び方、そして美しい姿勢を目指すために本当に大切なポイントについて、詳しくご紹介します。
目次
- ぽっこりお腹や腰痛は反り腰が原因になっていた!
- 整体ショーツNEO+と従来の骨盤ショーツの違い
- 整体ショーツNEO+と骨盤矯正ストレッチで相乗効果を狙おう!
- まとめ
ぽっこりお腹や腰痛は反り腰が原因になっていた!
私はもともと姿勢を正そうとすると、反り腰になってしまう癖があります。最近もお店の試着室で、思いがけず鏡に映った自分の姿にガックリ…。
反り腰+ポッコリお腹のせいでかなり姿勢が歪んでいるように見えました。
実はこの姿勢の原因を調べてみると、反り腰とポッコリお腹には関係があり、さらにはその姿勢のせいで腰痛の症状が出てくるんです!
これまで私を悩ませてきた腰痛や、だらしない体型が「反り腰の改善」1つで解決するなら、絶対に知っておきたい治療法。
まず、反り腰になってしまう体のメカニズムについて見てみましょう。
なぜ反り腰になるの?
もともと人の体は頭の傾きや内臓の位置によって前側に重心が構造になっています。
そのため、背筋など体の後ろ側にある筋肉全体をしっかり使えている人はきちんとバランスが取れていてキレイな姿勢を保てます。
しかし筋力は年齢とともに低下していくもの。
普段の生活習慣からくる姿勢の悪さと、背筋で支えられなくなった前傾してしまった体のバランスを取って、腰が自然と反っていきます。
人間の体はもともとS字カーブを描いており、横から見て少し腰が反っているシルエットになるのは当然なのですが、反り腰が見えると骨盤前傾も出てきて、腰痛などの症状が出始めます。
骨盤が前傾すると、骨盤の上にバランスよく取り組んでいるはずの内臓も体の前側のスペースに移動し、重力によって下垂します。
それがポッコリお腹の原因になるわけです。
まさか腰痛とポッコリお腹が関係しているなんて思いませんでした。
肩こりも生理痛も反り腰と関係がある!
私は慢性的に肩凝りにも悩んでいますが、よくよく調べてみると、この骨盤の歪みは肩こりにも影響を与えているということを知りました。
また、肩こりによる筋肉の緊張は、他の筋肉を圧迫していき、さらに骨盤が歪んでしまうという悪循環となってしまうのです。
そして生理痛は骨盤の歪みから来ている場合もあります。
全然関係ないと思っていた肩こりや生理痛が、骨盤の歪みと密接に関係していたなんて…
反り腰の改善こそ、私の三大苦を一気に解消できるチャンスなのでは!?と期待が湧きました。
スタイルにも影響を考える反り腰
腰痛にポッコリお腹、肩こりや生理痛まで影響を与えている反り腰ですが、非常に深刻なのが下半身太りです。
昔は私も鏡の前でポーズを取ってウエストにくびれがあったときは、お尻がきちんと立っているように見えました。
しかしここ数年、下のサイズが大きくなっているのが気になっておりました。
体重には変動がないのになぜ…?
それこそが反り腰の罠だったのです!!
反り腰の姿勢は見た目腰に女性らしい曲線があり、お尻が大きく筋肉質な外国人モデルのようにプリッと上がって見えることがあります。
しかし現実は腰が無理に反らされていて、お尻が突き出た状態になっているだけ。
その反り腰は身体の深部にある筋肉にも影響を与え、徐々に下半身太りにつながってしまいます。
整体ショーツNEO+と従来の骨盤ショーツの違い
骨盤矯正に関しては、私はこれまで雑誌やSNSには目を光らせていて、話題になっている整体やマッサージに行ったり、新商品は片っ端から試してきましたが、やっぱり自分にぴったり合うものに出会うのは容易ではありませんでした。「自宅で簡単に出来る!」という触れ込みの骨盤矯正サポーターベルトやガードルもまた然り、体にフィットさせるものだからこそ選ぶのが難しいものです。
締めの方向や角度、締め付けの強さ(着圧)によって骨盤の矯正の仕方が変わるわけですが、このポイントはしっかり確認しておきたいですよね。
知らないうちに反り腰を招く、その原因とは?
従来の骨盤矯正ショーツの中には骨盤を後ろから前へ締め、お尻を下から上へ上げるものが多くありました。
そして着圧も強く、骨盤をギューっと引き締めます。
お尻が持ち上げられ、ヒップアップになりそうな気がしますが、実はこの構造そのものは骨盤が開いています。
後ろから前に締められることによってお尻や膣は開いた状態に、下から上へ持ち上げられた骨盤は前傾して反り腰の原因となっています。
その間違った姿勢にギューっと固定されて、そのまま矯正されてしまったら…?
こんなにも怖い事はありません。
それでは正しい方が締め出来るという整体ショーツNEO+とはどんなものでもチェックしてみましょう。
骨盤を正しく締める整体ショーツNEO+とは?
従来のショーツが骨盤を「後ろから前」に締めるのに対し、整体ショーツNEO+は「前から後ろ下」に締めるとのこと。
お尻の穴を締めるイメージで骨盤を立てるように調整されています。
きつく締めることではなく、正しい位置に調整されていることが重要視されているので、着圧が強くなく、結果として長く快適に履くことが出来るように設計されています。
これまで色々なグッズを試してもなかなか続けられなかった私ですが、整体ショーツNEO+なら続けられるかも!と感じました。
整体ショーツNEO+と骨盤矯正ストレッチで相乗効果を狙おう!
基本的な姿勢の改善は整体ショーツNEO+が強い味方になってくれるそうですが、より早く腰痛や肩こりなどの不調とさよなら出来るよう、相乗効果を狙って骨盤矯正ストレッチをしてみたいと思います!ぜひ皆さんも体の調子を見ながらトライしてみてくださいね!
座りながら出来るストレッチ(骨盤前傾タイプの方向け)
- 椅子に座った姿勢で上体をすぐに保ちます。
- 頭の高さを変えないように気をつけながら、おへそだけを眺めの方向に引きつけます。この時腹筋に力を入れることを意識しましょう。
- 骨盤が正しい位置で立っているので、その状態で5秒キープします。
- 痛みなどがあれば10セット続けてみましょう。
横に寝転んで出来るストレッチ
- うつぶせ、お腹になって腰が反らないように下にクッションを入れます。
- ひざを曲げて、右足のお尻の力だけを使って、右も全体を上げて5秒キープします。
- 痛みなどがあれば適度に5回ずつ続けてみましょう。
まとめ
意外でした。今日は私のように腰痛や肩こりに悩んでいる人には是非知っていただきたい、反り腰の原因と対策についてご紹介しました。
骨盤の歪みから体が影響を受ける不調が起きたとしても、整体や整形外科にこまめに治療に通うのはかなり大変なことです。
それで対処出来ないほど悪化する前に、普段から正しい姿勢が取れるよう気をつけていきたいですよね。
意識せずにキレイな姿勢を保てるようになるには時間がかかるかも知れませんが、まずはその始まりを整体ショーツNEO+と一緒に踏み出せたら良いなと思います。