BODY SPROUT 20周年連載 第十三話 「2018年 クラウドファンディングって、なに?」

商品づくりから在庫管理、ECサイトの構築や運営まで、初めてのことばかりでしたので、社内にそれらの業務を経験したことのある者も1人もいませんでした。
代表は通販の師匠に従って貪欲に学び続けていました。

そして、前話、前々話でも触れましたがこれらの業務を担ってくれる方を採用し始めていました。
色々な情報収集をしていく中で、 整体ショーツという、これまで世に存在していない商品を世に生み出し、知っていただく。
そこで何やら、「クラウドファンディング」というものを試してみることとなりました。

クラウドというと、cloud(雲)?かと思いましたが、こちらは「crowd(集団)」で、「crowdfunding」でした。
私の拙い説明ではみなさまに正確に伝わるか自信がないので、ここはGeminiに頼りましょう。
Geminiの説明では、「クラウドファンディング(Crowd funding)とは、「群衆(Crowd)」と「資金調達(Funding)」を組み合わせた造語で、「インターネットを通じて、自分のアイデアやプロジェクトに賛同してくれる不特定多数の人々から、少額ずつ資金を集める仕組み」とのことです。

ちなみに、ここでお知らせを・・・
2026年6月中旬、私たちはクラウドファンディングでまた新たな商品を世に発表します!!

お楽しみに!!

私は性格上、安定を好み、新しいことに踏み切ることに恐怖感を感じる方で、「そんなことをやって大丈夫なの?」と思ってしまうのです。
対して代表は新しいことをどんどんやりたがるイノベーティブなタイプなので、側で見ていていつもハラハラドキドキです。(と言っても、実際には子どもが多すぎて心配する暇もなかったことが不幸中の幸いであったのだと思います)

新しいことに踏み切る際に、「大丈夫なの?」と足止めをする私の存在はいつも、代表にとっては煩わしかったのかもしれません。お互い様ですね。温度感の差に衝突しながらもお互いに認め合わざるを得ない状況になったりならなかったり、とにかくぶつかりまくりながら前進して行ったような感覚です。 

この頃は結婚18年経過していますが、それでも、衝突は繰り返していましたね。そのようなものなのでしょうか。お互いが我を主張したい気持ちを、どれだけ譲り合えるのか、人格形成を磨き続ける工程=修行ですね結婚は。

さて、その頃の我が家はというと、 2018年5月は長女のクラスが小学校最後の運動会で優勝した時でした。
当時の日記を遡ると・・・


 
騎馬戦決めの前は、 「上に乗って帽子をもぎ取る人になりたい」 と言っていたが、体格が良いので自分はどうせ下なんだ。。とイジケていた。「 言うだけ言ってみないと、後悔するよ!!!」 と説得すると、希望を伝える事ができ、トライアウトでは圧勝する強さを見せつけ、廊下を通るたびに「殺人鬼」と呼ばれたらしい。。。 それもそのはず、兄たち相手に練習していたから。。 週4回やっているバレーボールでも腕力は付いているはずだし。。。


小学生2名体制もこの年がラストだったようです。翌年は中学生が2名になりました。

次回、「
2019年 夫がテレビに出るということ、著者になるということ」をお送りします。